これだけは知っておきたい!「涼しい寝具」の真実!
節電で暑さが厳しい今年の夏。寝汗が背中にべっとりまとわり付いて寝苦しい夜、翌朝は睡眠不足で後頭部がガンガン。そんなイライラを解消してくれるのが「涼しい寝具」ですが、一通り検証した布団屋だけが知っているクール寝具の意外なホンネ…。
<ジェルタイプ>

熱さまシートで有名な冷却ジェルを塩化ビニールで包み、その周りをポリエステルや綿の生地で覆った商品。低反発ジェルで寝心地も良く冷却能力は高い。しかし、温度調整機能がないので外気に応じてシーツを足したりして調節する必要がある。体温が移行してだんだんとぬるくなってくるので、冷たさが朝まではもたない。シングルサイズで5〜8kgとかなり重いのが難点。寝るときにギンギンに冷えて欲しい方向け。
<水を入れるタイプ>

透湿性のある特殊なウレタンフィルムの中に自分で水を入れて使用する。冷たい水を入れる事もできるので、冷却力は極めて高く、ジェルタイプよりは長持ちするが、寝ている間にだんだんとぬるくはなってくる。水抜き状態では非常にコンパクトでかさばらないが、水入れが面倒で、しっかり空気抜きしないとチャプチャプと音がうるさい。水を入れると意外と重いのが難点。ビニール素材で、直接寝るとべとつくので綿シーツなどを上に掛けて使用したい。外気が極めて高い地域向け。
<クールレイ>

綿100%繊維の中に、湿気を吸うとまわりの熱を吸収するキシリトールが織り込んである。最初は冷たいというよりサラッとした感じ。朝まで涼しくサラッとした感じが続く。ギンギンに冷えるよりも、かえってぐっすり眠れてしまうので、温度よりも、寝汗でムレない事が大事なんだと気づかされた商品。軽くて洗濯できるのも高ポイント。寝汗で眠れない、熱がこもる、でも冷えすぎは身体に不安という方向け。
<アウトラスト>

アウトラストシートの中に約32℃に温度調節するマイクロカプセルが織り込んである。NASAの宇宙飛行士が使用するグローブで使用されている事もあって、一番の売れ筋商品。冷え冷えクールというより、身体との接地面の熱こもりがない感じ。寒いときは逆にあたためてくれる。季節の変わり目など不意な温度変化にも対応してくれるので、敷くだけで1年中活躍してくれるのが最大の利点。軽くて洗濯できるのも高ポイント。今年になって、効果を高める為、表生地に直接マイクロカプセルが織り込んである製品が登場した。夏だけでなく、1年中使いたい方向け。
<アウトラスト×クールドライX>

表生地は、綿100%繊維の中に、湿気を吸うとまわりの熱を吸収するキシリトールが織り込んであるダイワボウのクールドライX、中には温度調整素材アウトラストシートが入っている。Wパワーで圧倒的な清涼感を実現した。値段は少し高いが、寝苦しい熱帯夜を涼しく安眠したい方向け。
クールレイ 涼しい寝具
すごく涼しいという感覚ではないけれど、爽やかな寝床がずっと続いているという印象。涼感シーツ。


4,980円〜(税込・送料込)
サラサラ感が気持ちよくて、すぐに寝入ってしまう自然な涼しさ。涼感 敷きパッド。


5,980円〜(税込・送料込)
ずっとサラサラ。肌ざわりもよくて、冷たすぎないから快適。敷きパッド+枕パッドのお買い得セット。


7,380円〜(税込・送料込)
アウトラスト 涼しい寝具
暑い夏も、寒い冬も常に温度を調整し続ける画期的な寝具。敷きパッド。

5,480円〜(税込・送料込)
いつでもちょうどいい快適温度にコントロール。敷きパッド+枕パッドのお買い得セット。

6,480円〜(税込・送料込)




